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ドラマ『ドクターカー』 第1話 2016/4/7 あらすじ

      2016/04/09

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剛力彩芽さんが主演ドラマ『ドクターカー』が始まりました。
第1話( 2016/4/7 )のあらすじ・ストーリーをネタバレします。

 

以下、ドラマ内容のストーリーになりますので、ご注意ください。

 

相関図は ⇒ ⇒ コチラ

 

 

化学工場が爆発事故

化学工場の爆発事故でドクターカー出動!

車内に事故状況が無線で詳細な状況がスピーカーから流れる。

天童一花が移動中に想定される治療器具類を指示する。

到着と同時に現場に駆け付ける5人。

 

 

天童一花の自宅

自宅で、天童一花が一太郎と母の弁当を作っている。

母・天童美奈子はパートに出ることになったファミレスの応対マニュアルの練習をしている。

子どもに保育園は弁当が要らないと言われ2人して驚く!

 

 

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救命救急センターに初出勤の天童一花

理事長の朝城涼子に挨拶して退室したあと、
病院院長の田所行雄が、天童一花の配属先人事について
朝城勇介の意向を確認しなくていいのかと聞くと

ここは、私の病院ですよ

 

 

最前線のさらに最前線の仕事

「最前線のさらに最前線の仕事」だと田所行雄に案内された部屋には3人。

麻酔科医の草野弥生
ベテラン看護師の岡村克矢
ドクターカー専属ドライバーの権藤隼人

 

3人とも、暗く、とっつきにくい雰囲気が漂っている。
天童一花に目を合わせようともしない。

 

朝城勇介が声をかけてきた

いきなり、後ろから両肩をつかまれて振り返ると朝城勇介が声をかけてきた。

「どうした!元気ないじゃないか」

 

3人は起立して敬意を示すが、なぜか委縮している

天童一花は、この病院の志望動機を朝城勇介に伝える。

 

理事長のお考えに共感してこの病院を志望したんです

「それを梨事情から聞いている。
 だから、理事長は君を配属したんだ」

 

ドクターカー

案内されたのは車庫。そこにはドクターカーがある。

「このドクターカーが君の願いをかなえてくれる」

ドアを開き、中を見せてくれる。
その機器の多さと先進さにおどろく。

 

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高級レストラン

高級レストランで朝城勇介と天童一花の二人。
慣れた様子で朝城勇介がフランス語でオーダーする。

子どもができ、シングルマザーになったいきさつを
前向きな考えと一緒に伝える。

 

「金を稼げる一流の医者になれるよう、頑張ろう!」

「いえ、お金にはこだわりがないので…」

「金にこだわらない…?」

「お金よりも大切なものってたくさんあるじゃないですか?」

「ないよ!」
「人を助けられるもの、お金だよ」

「医者というものは常に患者よりも高い位置からものを見なければならないんだよ。」

 

何か違うものを感じる天童一花。

 

そのころ、3人は救急ルームにいた。

岡村「おれたち3人は飼い殺し、つぶされる…」

草野「私たちも、あの車も…」

 

自宅

朝城勇介と別れて帰宅すると、疲れて居眠りしている母に一太郎が毛布をかけていた。

出迎えてきた一太郎に一花が笑顔で聞く。

「保育園でトモち立ち何人で来た?5人?10人?」

「5人くらいかな?」

「最初は、そんなもんか。上出来!」

 

一太郎にスマホに撮ったドクターカーを見せる。

「うわぁ、カッコイイなぁ。僕も乗りたいなぁ」

一太郎のうらやましがる声を背に、不安な表情を浮かべる天童一花。

 

 

誰よりも早く出社した天童一花

また、後ろから両肩を叩くようにつかみながら話しかける朝城勇介。

「ドクターカーには賛否両論がある」

「経費が掛かりすぎる。この病院だって楽ではない。」

 

現場の修羅場を目の当たりにして立ちすくむ天童一花

オープニング場面の化学工場火災現場への出動シーン
到着して、現場の修羅場を目の当たりにして立ちすくむ天童一花。

そんな天童一花を消化水でドロ土になった地面に叩き付ける朝城勇介。

「この役立たず」

朝城勇介は症状がいちばん軽そうな患者を引き受けると言い、
搬入を指示する。

 

「それじゃ、ただの救急車と同じです。
ここには、すぐにでも治療が必要な患者が多数います」

 

「立ちすくむような女が何を言う」

 

三人は、そんな天童一花と朝城勇介のやり取りを、「何を行っても無駄」といったようにあきらめ顔で指示に従う

 

 

理事長室

朝城勇介が理事長と病院長の二人に熱弁をふるう。

「残念ながら、机上の空論としか言いようがありません。
ドクターカーもスタッフも現場ではなんの役に立ちませんでした。
ドクターカーは時期尚早だったのではないでしょうか」

 

そのころ、天童一花は、3人に

「わたしのせいですみませんでした」

草野「あれでよかったのよ」

「は?」

岡村「余計なことは言わない方がいいよ」

 

関わりたくないかのように三人して、天童一花を一人にして部屋を出て行く。

 

 

「ドクターカーはタダの金食い虫だ」

料亭で、田所行雄と安住紗那を相手にクダをまく朝城勇介。

「なんで、金のかかるガラクタの責任者なのかなぁ」

「あのポジティブバカ女を見た瞬間、
カネのかかるドクターカーを廃止するチャンスが来たと思ったんだ」

 

自宅

天童一花の自宅では一花が一太郎に真剣な顔で語りかけている。

「ママ、仕事変わるかもしれない。
また、引越しするかもしれない。」

「ママ、仕事続ける自信がなくなった」

背後から、母・天童美奈子が声をかける。

「保育園から連絡があったの
お友達と上手くいってないみたい」

耳を寄せて 「いじめにあってるみたい」

一太郎を引き寄せると顔にあざがある

「どうしたの?」

一太郎は、子どもなりごまかして、心配かけまいとする…
工作でつくった品を見せながら、母が続ける。

「工作の時間にドクターカーを作って友達に自慢していたら
壊されたって」

 

 

救急出動の入電

鉄骨運搬作業中の事故。

出動中の車中で、足手まといの人間は外に出るなと言われたのをガマンできずに、天童一花は車から降りて現場に出る。
岡村「急いで処置しましょう」

朝城「もし、処置して万が一のことがあったら、どうする?
もしものとき、オマエが責任とれるのか?」

岡村「いえ…」
工場の作業員に事故当時の状況を聞いた天童一花は、患者に聴診器を当て、転落による原因ではなくて、呼吸困難だと断定する。

「作業中に呼吸困難による転落だと考えられます。
そうならば、すぐにここで手術しなければなりません。」

 

そんなことできるか!とまさかのことを心配する朝城勇介に草野が小声でそれとなくささやく

「ここで処置しなくて助からなければ、問題になることもありますよ。」

「ぼくの命令を無視して君がやったのなら、別だ」

「私たちは、あなたの強引な指示に従っただけだから」
三人も協力的な態度とは言えない。

 

ドクターカーの中での開胸手術

天童一花と3人で何とか応急処置が終わると、外で様子見ていた朝城勇介が車内に乗り込んできた

「よーし、急いで病院に運ぶぞ!」

岡村「いいとこどりかよ」

草野「あの男のいつもののことでしょ」

 

病院では車内モニターで見ていた、安住紗那たちが
天童一花の処置の様子を見て感心する。

それを朝城勇介はおもしろくなく、
ますます、天童一花やドクターカーの廃棄を決意する。

 

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